ニコビットが大分で遺品整理や家財整理をさせて頂いた作業実績の一覧をご紹介しています

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女性スタッフがメインだからこそ出来る、細やかな気配りと優しい作業の実績一覧です

大切な人を想って相談をしにきて下さる方の
ため、私達はなによりもそのお気持ちを
大事にし、柔軟な対応をさせて頂いております。
どこまでもご遺族様のそばに寄り添い、支え
ながら、一緒の目線で歩いていくような心の
こもった作業をしています。

遺品整理近々内覧があるので早急に片付けを!!

間取り
4DK
作業時間
二日
作業人数
五名

今回は佐伯市のお家の遺品整理をさせて頂きました。
売りに出すのが既に決まっており早々に内覧があるとのことで家の中を傷つけないよういつも以上に慎重に且つ早急に作業を進めていきました。
既にご遺族の方たちが何度も足を運び梱包などをして頂いていたおかげで物自体もあまりなく、非常にスムーズに作業は進みました。
倉庫にはボイラーがありその中の灯油を全て抜いてほしいとのご要望で20ℓの灯油タンク約二つ分程の量を手動ポンプで全て抜き、処分させていただきました。
不用品処分日程が合わなかったので2tトラックをチャーターし自分たちで処分場まで持っていきました!!
ご依頼者様の方でお仏壇を置く場所が出来上がるまで倉庫の方で保管しておいてほしいとのことでしたので、傷つけないようにお仏壇を車に積めるよう解体し小物は全て梱包し慎重に倉庫まで持って帰らせていただき作業は完了となりました。
NICObitではこういう場合でも作業がストップすることのないようあらゆる手段を使い臨機応変に対応できるよう日々努めております。

ゴミ屋敷清掃床に大量の小銭が散らばっていたゴミ屋敷

間取り
1R
作業時間
二日
作業人数
四名

今回は博多まで日帰りで行って来ました。

玄関から部屋の奥まで床が見えないほど趣味の物や衣類、生活ゴミで溢れかえっていました。
ゴミを片付けていると大量の小銭がゴミに混じっていることに気づきました。きっと、お買い物をされた時にポケットや袋に入れたままにしていたものがこぼれ落ちたのでしょう。
一円玉すらも見逃さないように気を引き締め確実にゴミの中から小銭をすべて見つけ出しながら分別していきました。
お風呂場やお手洗いキッチンなどの水回りは長年の蓄積された汚れなのか排泄物なのか、一面黒くなっていました。
今回のお部屋は賃貸物件だったので管理会社様に返却出来る様にオプションで水回りクリーニングをさせて頂きました。
その他の箇所も簡易清掃内で綺麗にクリーニングをして作業完了となりました。

遺品整理リユース品の食器が多数

間取り
4DK
作業時間
三日間
作業人数
五名

六月中旬、この日は雨が降ったり止んだりしている中での作業でした。

今回は4DKの一軒家の遺品整理でした。もしかしたら売りに出すかもしれないとのことで家の中に傷を付けないよういつも以上に気を付けて作業をしました。
晩年故人様は体が思うように動かなかったのでしょうか、家の中の掃除にまで手が回っていなかったようです。
食器棚の中や押し入れの中は虫の糞や死骸でとても汚れていて、作業中にも何匹か生きている虫を発見しました。
まだまだ使える食器が多数出てきたのでリユース品として引き取らせて頂きました。
そうすることでお客様の処分費用が軽減されるのです(^▽^)

二階には畳とフローリングの立派なお部屋が二部屋あり、残置物も多少残っている程度でした。
初日は四名で作業に入っていましたが残置物が少なかったおかげか、サクサク作業が進みました。
作業日程は三日間で組んでいましたが、ご依頼者様があらかじめ必要なものを確認していただいていたおかげで予定より早く作業完了されしました。

後日鍵の返却の為ご依頼者様に連絡を取った所大変喜ばれているのが伺える内容のメールが届きました。
NICObitはこれからもお客様に喜ばれるような作業を心掛けていきます!!

特殊清掃死臭とヤニ臭が強烈なお部屋の完全消臭

間取り
3DK
作業時間
5日間
作業人数
延べ15人

5月中旬。大分市で孤独死現場の遺品整理・特殊清掃を行ってきました。
故人様は畳に敷いていた布団から少し体がはみ出た状態で亡くなられていたようです。畳や一部の建具は体液が完全に染みていて、撤去しなければどうしようもない状況でした。
ご依頼者様曰く通帳や印鑑、重要書類の場所が一切わからないということでしたので、見逃さないように慎重に全てを探し出しました。
故人様はヘビースモーカーだったようで、死臭に負けないぐらいヤニ臭やヤニ汚れがかなり酷く、クリーニング・消臭作業は時間を要しました。ヤニであめ色になっていた照明器具のカバーを綺麗に洗い再び取り付けてスイッチを入ると、まるで別物かのように電気が煌々と輝きスタッフ全員から感嘆の声が上がりました(笑)
亡くなられていた部屋は六畳ほどの砂壁の部屋でしたので、消臭作業後は特殊な塗料で畳の下のコンクリートと砂壁を塗装し匂いを完封しました。

特殊清掃部屋の外まで匂いが漏れており隣の住人が苦痛を訴えられている

間取り
1K
作業時間
5日間
作業人数
延べ10人

5月中旬。夏が近づき、だんだん日中の気温が上がってきました。いつもお世話になっている管理会社様から、管理物件で孤独死が発生し部屋の外まで匂いが漏れており隣の住人が苦痛を訴えられているとの連絡を受け、初期対応の悩むなパックを経て特殊清掃まで一括して作業させていただきました。
女性が一人でお住まいだったお部屋はきれいに整理整頓されていて、そこに体液汚れと死臭がなければとても孤独死現場とは思えず、何とも痛ましい状況でした。
普段通り室内の物を搬出後、部屋中のクロスとクッションフロアを撤去しクリーニング作業。その後オゾンショックトリートメント法®による除菌脱臭をして完了、のはずだったのですが、玄関付近に微量の死臭が残っています(+_+)再度クリーニング、消臭作業を繰り返し行っても匂いは消えません。納品日が間近に迫る中、ようやく匂いの原因を特定しました!!それは通常であればオゾン燻煙で消臭可能な場所、台所シンク上の吊り戸棚の背面でした。1Kという狭い間取りで死後日数も経過していた為、匂いが部屋の隅から隅まで相当充満しクロスに匂いが染みついていたようです。追加の解体作業、撤去した箇所のクリーニング、再度オゾンショックトリートメント法®を行うと、今度は完全に匂いが消えていました。
狭い部屋ほど作業は早く終わりがちですが、色んなことを想定し作業することが必要だと勉強させられた現場でした。

遺品整理誰も住む予定のなくなった実家を解体することになり・・・

間取り
5DK
作業時間
3日間
作業人数
延べ14名

2020年、4月末。新型コロナウイルスの影響で減っていた遺品整理のご依頼が、ようやくぽつぽつと増え始めました。
今回は会社にほど近い場所にある戸建てのお家での遺品整理です。
ご依頼者様は県外にお住まいで、ご両親が他界され住む人がいなくなった為ご実家を解体することになったそうです。
貴金属や、箱に入ったまま使われずにしまってあった贈答品の食器等が山ほどあり、それらは買取や海外リユースをさせていただきました。数えるのが大変な多額の小銭貯金は、ご希望があれば弊社が責任を持って銀行で計算してもらい作業代金に充当することもできます。
5DK+離れとガレージ、庭周りの整理作業もありましたが、一同手慣れた手つきで確実に分別を行います。
新しく入ったスタッフも皆の指導を受けながら、丁寧に作業を進めていました。
後日、お客様から御丁寧にお礼のお手紙と菓子折りが贈られてきました。これからもお客様に感謝されるような仕事ぶりをモットーに、NICObitはコロナに負けず頑張ります!

家財整理作業する間もなく片付いた現場でした(*^^*)

間取り
1LDK
作業時間
1日
作業人数
4名

今回のご依頼は、賃貸アパートを引き払われて施設に入居するのに伴う家財整理と引っ越し作業を行ってまいりました。
元々物が少なくスッキリされたお部屋ではありましたが、お見積もりの際に「不用品をご自身で処分されれば処分費用が安くなりますよ」とアドバイスをさせていただいた所、作業当日お部屋に入るとかなりの荷物が減っている!話を聞けば、知人に軽トラを出してもらい不用品を捨てたり、まだ使える棚などは知り合いにあげた、との事。その甲斐あって、結果として買取できる家電や家電リサイクルとして処分する家電、リユースできるお品、施設に持って行かれる荷物だけになっていました。おかげで私たちの作業も大変スムーズでした(*^^*)
お昼休憩を挟み、一足先に施設に向かわれたご依頼者様の元へ荷物を届けました。ベッドやタンス、テレビ台等大きなものにつきましては、配置までお手伝いさせていただきました!
リタイヤ前はとても忙しく働かれていたというご依頼者様。生まれ育った土地に戻り、お部屋から一歩外に出れば温泉(大浴場)という何とも贅沢な環境で、第二の人生を謳歌していただきたいものですね(*^^*)

遺品整理開かずの倉庫

間取り
5LDK
作業時間
7日間
作業人数
6人

今回のご依頼はご両親が亡くなられて空き家になったご実家の遺品整理でした。
広さ5LDKの2階建ですが8畳ほどの広さの中2階があったり玄関横に倉庫があったりと、とても大きなお家でした。
ご依頼者様は県外にお住まいでご都合により作業初日の夕方に来られました。その時すでに倉庫の片付けが終了した後で、とても感動されておりました。お話を伺うと、季節外のものや不用品をなんでもかんでも倉庫にしまっており、先にお母様が亡くなられてからはお父様も開けておらず、何年も開かずの間になっていたそうです。どんな状態になっているかわからず不安だったようで、見なくて済んでホッとしたと笑っておられました。
ご両親とも多趣味だったということで収納しきれない程に物で溢れていたお家でしたので、買取品やリユース品もかなり多くありました。作業期間中に2回も2トントラックをチャーターして倉庫に荷物を運び入れました!2月の半ばにも関わらず日中は照り付ける日差しが強い中、荷物の積み込みを加勢してくださったお客様には本当に感謝です(*^^*)
家中から見つかった沢山のアクセサリー等貴金属や記念硬貨、未使用の切手やハガキはお客様の許可を頂いた上で換金し、作業代金に充当させていただいております。特に貴金属は大分市内有数の信頼できる質屋さんで、一つ一つきちんと鑑定していただいておりますのでご安心下さい(*^^*)

特殊清掃早急に対処が必要な状況でした

間取り
3LDK
作業時間
9日間
作業人数
6名

今回は大分市郊外に建つ、築浅戸建てのお家の特殊清掃作業です。
ご依頼者様の弟様がお一人で住まれていたそうですが、孤独死をされ死後半月が経過。現場に着くと、すでに玄関外の窓あたりからもほんのり死臭が漂ってきました。
二階の一室の扉を開け放った状態で倒れて亡くなられており、その為死臭は二階はおろか一階にも満遍なく行き渡ってしまっておりました。こうなると家中の壁クロスは全て撤去してしまわなければなりません。また体液の染みた箇所を特定し、その箇所の床や建具を解体撤去。この時見誤って汚染箇所を残してしまうと、いくら綺麗に洗浄し脱臭作業を行ってクロスを張り替えても再び匂いが戻ることがありますので、この作業は時間をかけて慎重にやらなければなりません。
家中を特殊な洗浄剤にて徹底洗浄した後は、最後にオゾンショックトリートメント法®による除菌脱臭をして完了です。
また、故人様はアパート経営をされていたそうで色々な手続きがありご遺族様だけで動くのはとても大変だということで、行政書士の先生もご紹介させて頂きました。ワンストップで全ての手続きを終えることができ、ご依頼者様も一安心のご様子でした。

ゴミ屋敷清掃何とも痛ましい状況でした

間取り
2DK
作業時間
2日間
作業人数
延べ8名

今回は事務所から車で数分にあるアパートの一室での整理作業でした。
末期がんで孤独死された故人様は身寄りがなく、アパートを管理していた不動産会社様より片付けのご依頼がありました。
玄関扉を開けると、孤独死現場独特の死臭に加えて生活ゴミの匂いが一気に押し寄せてきました。そう、ここは孤独死現場でありゴミ屋敷現場でもあったのです。幸いにもまだ肌寒い時期だったので、外まで匂いが漏れることはなかったようです。
ゴミの種類は主にアルコール飲料の缶とカップ麺の容器。元々このような生活を送っており不摂生が祟ったのか、はたまた病気を苦にして自暴自棄になってしまったのか今となっては知る由もありませんが、何とも痛ましい状況でした。
貴重品類が生活ゴミに混じっていないか目を凝らしながら、各市町村のゴミ分別に従って仕分けしていきます。片付けを進めている最中、突然「パンッ!」とクラッカーのような小さな破裂音がして、その後ガスのような硫黄のような匂いが辺りに立ち込めました。一同驚き、万が一爆発や引火のないよう火気に注意しながら作業を進めていきました。が、一人のスタッフが気付きました。「そういえば、さっき卵を袋の中に入れたんやった」と・・・。そうです、先の破裂音はなんと古い生卵が割れた音なのでした。しかも時限爆弾のように時間差で割れたのです!腐った卵って本当に異様な匂いなんですね(汗)
梱包・搬出が終わり部屋の中は空っぽになりました。長年ゴミに覆われていた壁や建具はボロボロです。通常であればこの後、原状回復作業などを行うのですが、この部屋は今後貸し止めをするということで、吐血してあったトイレを見た目きれいにし、部屋の外に匂いが漏れないよう匂いの染みついた畳のみ撤去し、簡易清掃を行い作業終了となりました。

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