
7月某日、今回はゴミ屋敷清掃でお隣宮崎県まで行って来ました。
現場はメゾネットタイプのアパートと聞いていたので玄関を開ければすぐ階段というのを想像していたのですが、そこは想像を絶する量の郵便物や生活ごみ、衣類、その他諸々のごみで踏み固められており、階段だと思われる場所が滑り台のようにスロープ状になっておりました(^.^)/
とても上がれる状態ではないのでまずは階段からゴミを梱包し始め、3.4時間後にようやく上まで上がれる状態になりました。
と思ったのもつかの間、上の部屋も階段同様ごみで地面が見えていなく、更になんとこのゴミのなかにとてもとても可愛らしいわんちゃんが二匹も、、、
これを書いている筆者は圧倒的に犬派なのですがこんな現状を目の当たりにすると、どこにも当たりようのない怒りが湧くと同時にすごく心が痛く悲しくなります。
なにかを境にこうなってしまったのか最初からこうだったのかはわかりませんが、犬に限らずペットというものはなにをされてもいつまでも飼い主さんのことが大好きだということをわかっていてほしいと思います。
今はSNS等便利なものがあるのでこんな飼育放棄状態になってしまうぐらいなら里親に出すなど手段は色々あります。
ごみのなかで生活していたわんちゃんは、毛は伸びきってもつれ足元も糞尿にまみれとても見ていられないような状態でした。
清掃も無事に終わり、色々考えた結果、二匹のうちの一匹だけNICObitで引き取ることになり後日社長の知人のとてもいいご家族に無事飼われることとなりました(^-^)
こんな悲しいことは無いに越したことはありませんが、こういった状況にも対応できるようNICObitは日々最善を尽くし頑張っております!!!

今回のご依頼は、分譲マンションのお宅の一部屋がゴミ部屋になっており部屋に入ることすらできないので片付けてほしいというものでした。
現場に到着すると、片付けるお部屋の扉が小さく切り取られておりました。扉の開け閉めができなくなってからは、そこから出入りしていたそうです。作業後にはもちろん扉も交換されるとのことでしたので、お客様に許可を頂きもう一回り大きく切り取って、部屋の外からと中からとで梱包を進めていきました。主に新聞紙や広告、書類などの紙ゴミが多く踏み固められており、扉が開いたのは作業開始から数時間経ってからでした(汗)
ゴミ屋敷にはよくあることですが、ゴミにまぎれて小銭や紙幣が大量に出てくるので、作業スピードもなかなか上がりません。お客様のご都合により13時から開始したこともあって、梱包が全て終わったのは21時を回った頃でした。
翌日には搬出し簡易清掃をしてお部屋は見違えるようにスッキリとなり、仕上がりを見たお客様も「短時間でこんなに片付くものなんですね。久々に壁と床を目にしました!」と大変喜ばれておりました。

今回は博多まで日帰りで行って来ました。
玄関から部屋の奥まで床が見えないほど趣味の物や衣類、生活ゴミで溢れかえっていました。
ゴミを片付けていると大量の小銭がゴミに混じっていることに気づきました。きっと、お買い物をされた時にポケットや袋に入れたままにしていたものがこぼれ落ちたのでしょう。
一円玉すらも見逃さないように気を引き締め確実にゴミの中から小銭をすべて見つけ出しながら分別していきました。
お風呂場やお手洗いキッチンなどの水回りは長年の蓄積された汚れなのか排泄物なのか、一面黒くなっていました。
今回のお部屋は賃貸物件だったので管理会社様に返却出来る様にオプションで水回りクリーニングをさせて頂きました。
その他の箇所も簡易清掃内で綺麗にクリーニングをして作業完了となりました。

今回は事務所から車で数分にあるアパートの一室での整理作業でした。
末期がんで孤独死された故人様は身寄りがなく、アパートを管理していた不動産会社様より片付けのご依頼がありました。
玄関扉を開けると、孤独死現場独特の死臭に加えて生活ゴミの匂いが一気に押し寄せてきました。そう、ここは孤独死現場でありゴミ屋敷現場でもあったのです。幸いにもまだ肌寒い時期だったので、外まで匂いが漏れることはなかったようです。
ゴミの種類は主にアルコール飲料の缶とカップ麺の容器。元々このような生活を送っており不摂生が祟ったのか、はたまた病気を苦にして自暴自棄になってしまったのか今となっては知る由もありませんが、何とも痛ましい状況でした。
貴重品類が生活ゴミに混じっていないか目を凝らしながら、各市町村のゴミ分別に従って仕分けしていきます。片付けを進めている最中、突然「パンッ!」とクラッカーのような小さな破裂音がして、その後ガスのような硫黄のような匂いが辺りに立ち込めました。一同驚き、万が一爆発や引火のないよう火気に注意しながら作業を進めていきました。が、一人のスタッフが気付きました。「そういえば、さっき卵を袋の中に入れたんやった」と・・・。そうです、先の破裂音はなんと古い生卵が割れた音なのでした。しかも時限爆弾のように時間差で割れたのです!腐った卵って本当に異様な匂いなんですね(汗)
梱包・搬出が終わり部屋の中は空っぽになりました。長年ゴミに覆われていた壁や建具はボロボロです。通常であればこの後、原状回復作業などを行うのですが、この部屋は今後貸し止めをするということで、吐血してあったトイレを見た目きれいにし、部屋の外に匂いが漏れないよう匂いの染みついた畳のみ撤去し、簡易清掃を行い作業終了となりました。

大分市郊外でゴミ屋敷清掃+引越しに伴う家財整理を行ってきました。
今回のご依頼者様、元々家族で住まわれていたこの家を引き払い引っ越し予定だったのですが、3LDKから1DK程のお部屋に移るので持ち物をグッと減らす必要がある上に、今のお住まいがゴミ屋敷化してしまっていたので一人ではどうしようもできず、弊社にご依頼くださいました。
物への執着心が強く、特にご家族との思い出が詰まっているとなると尚更処分することができず、今日に至ってしまったそうです。思い出を大切にすることも素晴らしいことですが、そのすべてを取っておくのは不可能です。ですから作業していく中で、ご家族との思い出を伺いつつも、様々なご提案をしながら判断してもらい物を減らしていきました。
期間中ずっと作業を見守っていたご依頼者様ですが、突然断捨離スイッチが入った模様で「これは必要ない。これも捨てます!これは、電源は入ったけどCDが聞けないからもういりません!」と作業スピードがグングン上がりました(^^♪
最後は残しておいた持ち物をまとめ、簡易清掃をしてから納品となりました。

ゴミ屋敷の片付けに、県外出張してまいりました!
九州の南の方の場所で、同じ九州でも気温が随分違い、スタッフみんな、汗をかきかき作業してまいりました。
玄関から一歩足を踏み入れると、すでにゴミの山が天井まで積み上がっています。
手前のゴミを片付けても片付けても、積み上がっていたゴミが上から雪崩れてきて、全く前に進みません(>_<)
しかも、ゴミに混じって、大量の小銭もそこかしこに散らばっていました!
一円足りとも逃すことなく、細かくゴミをチェックしていきます。連日遅くまでの作業です。4泊5日でなんとか仕上げることができました!

最近とても問い合せの多いゴミ屋敷の片付け案件で、大分市内で作業を行いました。
駅近築浅、ウォークインクローゼットまでついた広めの1LDKで、とても綺麗な物件でした。しかし玄関から一歩入ると、足の踏み場もないほどに生活ゴミと日用品がごった返しておりました。
片付けを進めていくと、大量の小銭がゴミに混じっていることに気づきました。きっと、お買い物をされた時にポケットや袋に入れたままにしていたものがこぼれ落ちたのでしょう。片付けの手は緩めずに、しかしながら確実に小銭を見逃さずに探し出す。とても根気のいる作業です。現場からは終始チャリンチャリンと音が響いておりました。
まだまだ使えそうな生活日用品がそこここにありましたので、ご依頼者様の今後の生活に役立てていただくために選別しました。
不用品搬出後はハウスクリーニングです。通常の遺品整理では簡易清掃のみですが、今回のような場合には特に水回りのオプションクリーニングもおすすめしております。

今回は戸建てのお家の、数部屋のみの片づけを行ってきました!
このお宅に住んでいた方が認知症を患っていたそうで、冷蔵庫内やダイニングテーブル上や床、浴室やベッドの下など至る所にお弁当が散乱し、中身が腐りはて物凄い異臭を放っておりました。
宅食サービスでは容器を返却するのが原則ですので、容器の中身を出す⇒容器を洗う⇒容器を拭いて袋に詰める、と分担しながら作業を進めます。文字で書くと簡単単純な作業のように思えますが、実際は中身が液状化しフタが固まって開かなかったり、ハエの蛹がびっしりとこびりついた容器を洗うのは一苦労。しかもそれがなんと、約200個もあるのです!現場はさながら厨房の洗い場のようでした(笑)
今回はお客様のご予算上の関係で取り急ぎ匂いがひどい生ゴミやゴミが散乱したお部屋だけを片付けました。このようにご予算に合わせた提案をしておりますので、片付けたいけど予算が・・・とお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
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